未来を造り・未来に残す

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 2026年おかげさまでシディックは創立62年を迎えました。
足跡は、諸先輩方と現役世代が連携して築いた温故知新の賜物です。

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岡山県・津山市総合防災訓練に参加

11月15日、加茂町スポーツセンターをメイン会場に「岡山県・津山市総合防災訓練」が実施され、津山市と災害時の協定を締結しているNPO法人全国G空間情報技術研究会の会員として、当社も参加しました。津山市での開催は、令和元年度以来となりました。 訓練では、那岐山断層帯を震源域とする震度6強の地震による被害を想定し、岡山県、津山市、岡山県警察、津山圏域消防組合、自衛隊などの防災関係機関が連携して、実践的な訓練を行いました。災害対応力の向上や防災体制の充実・強化、住民の防災意識の向上を図ることを目的としたものです。 メイン会場では、人命救助などの実動訓練、防災関係機関による対策や装備品の展示、起震車による地震体験が行われました。当社はドローンを活用し、災害発生箇所の情報を収集して本部へ伝達するとともに、本部からの指示を受けて現地の状況を確認する訓練を行いました。 県、市、防災関係機関、住民が一体となって訓練に取り組み、災害時に迅速かつ適切に対応するための連携を確認しました。今回の訓練で得られた経験を今後の防災体制の強化に生かし、住民の皆さまの安全・安心の確保につなげていきたいと思います。 ...
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奈義町総合防災訓練に参加

11月10日(日)、町内全域を対象に実施された「奈義町総合防災訓練」に、地元企業および全国G空間情報技術研究会の会員として参加しました。 訓練では、山崎断層帯を震源とする震度6強の地震が発生したとの想定で、「発災後2時間の初動対応」をテーマに、避難や救助、災害対策本部の運営など、さまざまな訓練が行われました。私たちは、UAVを活用して現地の状況を映像で確認し、その情報を災害対策本部と共有する役割を担当しました。 訓練を通じて、災害時に落ち着いて行動することや、地域で協力して助け合うことの大切さを改めて学びました。また、日頃から避難場所や避難経路を確認し、防災備蓄品を備えておく必要性を感じました。 今回の訓練でUAVの有用性が認められ、令和7年3月7日、全国G空間情報技術研究会として、全国で2例目となる災害協定を奈義町と締結しました。訓練で得た経験を今後の防災活動に生かし、協定に基づく取り組みを通じて、地域の防災力向上に貢献していきたいと思います。 ...
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土砂災害現場リアルタイム状況把握の訓練を実施しました。

令和3年7月26日、津山市内で、津山市危機管理室・津山圏域消防組合・津山署と弊社において、土砂災害を想定した訓練が行われました。訓練内容は、災害現場をドローン(小型無人機)において上空から撮影し、現場の状況をリアルタイムで災害本部で確認しました。災害現場の状況をいち早く確認できることで、関係機関との支援連携が迅速にできることを訓練を通じて向上させていくことが目的です。弊社も、このような訓練を繰り返し実施し、緊急時の体制や運用の見直しを行うことで、支援内容の改善を行います。 ...
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ホームページ開設のお知らせ

株式会社シディックのホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。 令和3年7月1日にホームページを公開いたしました。これから随時情報を更新してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ...
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